Windows Terminalでsolに接続するプロファイルを追加する
Windows Terminalを開くと既定ではWindows PowerShellが起動するようになっていて、その他にコマンド プロンプトを利用できるようになっています。

ここにsolに接続する設定を追加することで、毎回sshコマンドを入力する手間を省くことができます。
ただし、GUIを使う機能(xclockなど)はこの設定だけでは利用ができません。
設定を開く
- 画面上部のタブの右端にある を押して設定を開く

- 左側のメニューの一番下の
新しいプロファイルを作成しますを押す - 画面上部の
+ 新しい空のプロファイルを押す
設定を記述する
名前: 好きな名前
コマンド ライン: ssh <UECアカウント>@sol.edu.cc.uec.ac.jp

入力ができたら右下の保存ボタンを押す
動作確認
正しく保存できていれば、画面上のプロファイル選択メニューに項目が追加されています。

これを押して、通常のログインの画面が表示されていれば成功です。

上記の設定をしたパソコンからsshで接続したことがない場合、The authenticity of host 'sol.edu.cc.uec.ac.jp (xxx.xxx.xxx.xxx)' can't be established. ...のようなメッセージが表示されます。そのときはyesと入力してからEnterキーを押すことでパスワードの入力に進みます。
パスワードは表示されませんが入力はされています。